このサイトについて

2000年に直腸がんを告知されて手術をしました。半年間の人工肛門生活。そして7年後の2007年には「がんの王様」といわれる膵臓がんになりました。幸い手術はできましたが、膵臓がんの怖いのは、ほとんどの方が再発・転移することです。再発させないために、必死で情報を集めました。私が目を通した本の中から、がんと闘っている方の参考になると思われるものを紹介します。

私の闘病ブログ『膵臓がんサバイバーへの挑戦』も訪れてみてください。

 

更新履歴

2017/7/16  新刊・近刊情報を更新しました。

2016/3/2  「統合医療・補完代替医療」の下位に「水素水」のページを追加しました。

2016/2/25 新刊・近刊情報を更新しました。「奇跡的治癒・自然寛解」に追加しました。

2016/2/18 新刊・近刊情報を更新しました。「医学・医療・EBM」と「その他」に追加しました。 

2015/12/12『がん患者が選んだがんの本』サイトを公開しました。

新刊・近刊情報  (推薦図書とはかぎりません)

がん患者のためのインターネット活用術: 私はこれで膵臓がんを克服したがん患者のためのインターネット活用術: 私はこれで膵臓がんを克服した 2017/5/22
私の出版書籍です。

私が膵臓がんを告知されてから、インターネット上で情報を集め、治療に役立ててきたスキルの集大成です。がん患者が、インターネットから情報を集め、整理し、活用するためのスキルとノウハウをまとめています。がん患者でなくても、仕事や日常生活でインターネットを活用するためには、それなりの情報リテラシーが必要です。そうした方にも参考になるはずです。

しかし、インターネット上の情報は玉石混淆です。なかにはブログを装って怪しげな治療法に誘導するかのようなサイトもあります。がんとの闘いは情報戦であり、時間との勝負です。インターネットから「必要な情報」、「正しい情報」をすばやく検索して入手するためには、それなりのスキルとノウハウが必要になります。


不死身のひと 脳梗塞、がん、心臓病から15回生還した男 (講談社+α新書)不死身のひと 脳梗塞、がん、心臓病から15回生還した男 (講談社+α新書) 2017/7/21

内容紹介

過換気症候群、胃がん、食道がん(5回)、胃切除(2/3)、中咽頭がん(3回)、腎臓病、心房粗動、心房細動、下咽頭がん、舌がん(2回)、心原性脳梗塞、白内障……満身創痍、55歳からの13年にわたる壮絶な、しかし前向きな闘病記。

著者について

村串 栄一

ジャーナリスト。1948年、静岡県生まれ。明治大学政経学部卒業後、中日新聞社(東京新聞)に入社。首都圏の支局勤務を経て東京本社編集局社会部に。司法記者クラブ、国税庁記者クラブ、JR記者クラブ、司法記者クラブキャップ、事件遊軍キャップ、社会部デスクなどを担当。特報部デスク、写真部長、北陸本社編集局次長などを経て東京本社編集局編集委員で定年退職。引き続き特別嘱託として編集委員を務め、2013年暮れに完全退職。『月刊「文藝春秋」をはじめとする雑誌にも特捜摘発事件、検察不祥事、司法制度などを中心に論考を寄せている。

著書に『台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」』『新聞記者は何を見たのか 検察・国税担当』(ともに講談社)、検察秘録』(光文社)ほか多数ある。


日米がん格差 「医療の質」と「コスト」の経済学日米がん格差 「医療の質」と「コスト」の経済学 2017/6/28

どこでも同じように医療を受けることができる日本。しかし、同時に病院ごとの「差」が大きいことも日本人には常識です。「あの病院はいい」「あの病院はダメ」という情報は、週刊誌等でも売れ線のネタ。しかし、これがアメリカになると、高額医療である反面、「ガイドライン」が徹底され、医療の質のバラつきはほとんどありません。

安くてかかりやすいけれど、かかった医者・病院によって命を縮めるリスクが大きい日本で「がん」になることはこんなにアブナイことだった──。

日本に生まれ、10代で渡米、ほとんどアメリカ人として暮らしてきた著者は、スタンフォード大学で医療経済学の研究を率い、世界レベルの学者を多数輩出した超有名人。日本の病院の「質」を高めるためのコンサルタントを進める中で、みずからの大腸がんが発覚。自分の体をサンプルに、日本とアメリカのがん医療の違いを徹底調査。実体験を通して明らかになる日本のいいところ、ダメなところ、そして決定的に不足している、がん患者、がんサバイバーを支援する仕組み(キャンサーナビゲーション)。

患者・医療者両面から、「どうあるべきか」を大胆に提言し、日本のがん医療に意識革命を起こす1冊!


死は人生で最も大切なことを教えてくれる死は人生で最も大切なことを教えてくれる 2017/6/21

自分の死に対しても、大切な人の死に対しても、

不安や恐怖や悲しみが和らぐうえ、

「悔いなく美しく生きられるようになる」本です。

「死」というと、不安、恐怖、絶望…、マイナスのことばかり考えてしまいます。

しかし、誰もが絶対に迎えてしまうもので、避けることはできません。

それは、自分自身もそうですし、周りの大切な人たちも、同じです。

また「死」は、生きている私たちは、誰も見たことがない世界ですので、得体の知れないものにも思ってしまいます。

しかし、「死」から目を背けてばかりいたり、大切な人の死を悲しんでばかりいては、何も始まりませんし、恐怖や悲しみは消えるどころか、強まるばかりです。

しかし、死と向き合えば、限られた時間や限られた出会いの中で、よりよく生きることを考える、絶好の機会となります。

そこで本書では、死とのよい向き合い方と、その時に死が教えてくれることを、実際にあった話を通してやさしくお伝えします。

死への恐怖・不安・悲しみが和らぐお手伝いもできればと思っています。

また、死が教えてくれる「よりよく生きるヒント」を簡単に実行に移せるための「簡単な心がけ」もご用意しました。

NHK Eテレ「団塊スタイル『誰にでも訪れる“死"どう考える?』」の美輪明宏氏との対談などでも多くの反響を呼んだ

カトリックのシスター・鈴木秀子氏が著者です。

鈴木氏は、長年にわたり、全国および海外で講演活動を行い、特に「死」について多くの相談を受けてきており、テレビや雑誌の出演も多いシスターです。


泣いて笑って食べた! —大腸がんステージ4を乗り越えて泣いて笑って食べた! —大腸がんステージ4を乗り越えて 2017/7/5

内容紹介

2005年に大腸がん発覚。その後肝臓、肺に転移し、2011年に5回目の手術を受けて、今に至る。がんだって食べて働く料理研究家の体験記。主治医との人間関係のつくり方、入院生活を快適にする工夫、身体にやさしいレシピ付。

出版社からのコメント

著者の髙野久美子さんは、大腸がんが発覚したときに「がん」と名のつく本を手当たり次第に読み漁ったそうです。そして、こんな本があったらよかったのにと思う本を書きました。 A piece of pie !(ア ピース オブ パイ)のケーキは自然な味で、思わず顔がほころぶ美味しさです。


医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法 2017/7/15

「私は医者ですが、もし私や私の家族ががんに罹ったときには標準治療は受けないと思います。仮に受けたとしても後述するように、緊急を要する手術の場合くらいでしょう。私のクリニックでは私が受けたいと思う治療を提供して、がんが消えていく患者さんが大勢います」(「はじめに」より)

現代医学の欠点を論ずる著者が「では自分ががんにかかった場合どんな対処法をとるのか?」を自身のクリニックで施した治療によって治癒した具体例などを挙げながら解説する著者初のがん治療がテーマの書籍です。

多くのがん患者を診てきた内海医師によると末期がん患者が奇跡的に回復を果たした際、共通してたどる3つのステップは以下の通り。

1ステップ目=なぜがんに罹ってしまったのかを理解する

2ステップ目=「医者に治してもらおう」という依存心を捨ててがんを作ってしまった心の原因を探る

3ステップ目=自分が心から納得した食事療法やその他の具体的な実践

現在、ステージが進んでしまったがんは西洋医学的には治療法がないのが現状です。多くの人はそこであきらめてしまいます。しかし、医者に見放された末期がん患者でがんが自然退縮している人は「治してもらいたい」気持ちを捨てた人です。医者の「治療法がない」は信じてはいけません。

内海先生が施す医者に頼らないがん治療とは?

1 食事療法とその選択~玄米菜食で悪化する人もいる。食事は自分の体質で選べ

2 温熱療法とデトックス~自宅で出来るもっとも効果的な解毒と免疫アップ法

3 メタトロン療法~体質を正確に測ると体質に合った治療法が見えてくる

4 健康補助食品の利用~高いサプリは必要なし。安価で解毒力のあるもの

5 内海式根本療法~心の問題ががんを作る。心の問題の解決が末期がんを消す


あなたもできる! あきらめないがん治療あなたもできる! あきらめないがん治療 2017/6/30

「三大療法だけじゃない! 」 がん治療は、決して、手術、抗がん剤治療、放射線治療だけではありません。 読めば希望が生まれるがん治療を、医療最前線の医師がわかりやすくお伝えします。 各章冒頭へ3P~4Pの漫画を導入し、よりわかりやすく、もっと読みやすく、 がん治療の今、を読者へお届けいたします。 抗がん剤の副作用でお困りの方、 「がん」とどのように向き合えばいいのか、悩み、迷っておられる方へ 生きる希望を! ! 

 

 


老子の教え あるがままに生きる老子の教え あるがままに生きる 2017/6/10
「東大話法」批判の安冨歩教授が
五年の歳月をかけて取り組んだ渾身の「老子」新訳!
斬新な解釈が大反響を呼び、中国語や韓国語にも翻訳された『超訳 論語』。
その著者・安冨歩東京大学東洋文化研究所教授が、今度は『老子』に挑んだ。
五年の歳月をかけ、数多く存在するテキストの吟味と綿密な解釈とを経たうえで、
可能な限りわかりやすく現代語訳したものが本書『老子の教え あるがままに生きる』だ。
二千数百年前に書かれた『老子』という書物は、具体的な人名や地名がまったく現れない、
抽象的な議論に終始した内容であるにもかかわらず、長い年月にわたって東アジアの人々の思考の指針であり続けてきた。
それはこの書物の内容の深さと広さとの証明である。
また、欧米の知識人の興味を強く惹きつけ、そのキーワードである「道(タオ)」という言葉は広く流通している。
世界全体を見渡せば、『老子』は『論語』よりもはるかに広く読まれ、大きな影響を与えているのだ。
『老子』がこれほど広く深い影響を与えた理由は、その抽象論が、単なる思考の遊戯ではなく、生きるための実践的意味を持っているからだ。
その言葉を理解するための手掛かりは、本の中にではなく、私たちの生活の中にある。
読者が、老子の言葉を手助けとして日々の困難を乗り越え、
それらの経験によって言葉の意味を感じ取る、という過程が積み重ねられ、『老子』は二千数百年にわたって読まれてきた。


医者は患者をこう診ている: 10分間の診察で医師が考えていること医者は患者をこう診ている: 10分間の診察で医師が考えていること 2017/6/14

内容紹介

医者は日々どんなことを考え、どのように診断をくだしているのか? 医者の思考過程を通して、医療制度のあるべき姿を考える。

内容(「BOOK」データベースより)

ある日の午前中、著者は18人の患者を診察する。ドアをあけて入ってくるのがだれであり、なんの病気であるかはわからない。複雑な医療制度のなかで、時間に追われつつも、患者を一人一人の人間として見つめ、より良い医療を求めて苦闘する医師の知られざるドラマ!

著者について

GP(家庭医・総合診療専門医)として診療している。英国家庭医学会最高名誉正会員・専門医。インペリアル・カレッジ・ロンドン医学部で初期研修医のためのプログラム・ディレクターを務める。

1957年新潟県生まれ。北海道大学医学部卒業。2006年から福島県立医科大学医学部 地域・家庭医療学講座主任教授。英国家庭医学会最高名誉正会員・専門医(FRCGP)。日本プライマリ・ケア連合学会理事。

翻訳家。慶應義塾大学経済学部卒。シネック『WHYから始めよ!』、マーシュ『脳外科医マーシュの告白』、シェーファー/カーリンズ『元FBI捜査官が教える「心を支配する」方法』など訳書多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

イーストン,グレアム

GP(家庭医・総合診療専門医)として診療している。英国家庭医学会最高名誉正会員・専門医。インペリアル・カレッジ・ロンドン医学部で初期研修医のためのプログラム・ディレクターを務め、家庭医療・総合医療を学ぶ医学生や若手医師の指導にあたっている。医学の専門知識をもたない一般の人々に医学の情報をわかりやすく伝える役割を20年にわたってはたし、BBCラジオの科学部門でシニア・プロデューサーとプレゼンターを務めるほか、BBCラジオ4の医療情報番組「ケース・ノーツ」などの番組にも出演


がんに効く最強の統合医療 (がんの名医が厳選したベスト治療)がんに効く最強の統合医療 (がんの名医が厳選したベスト治療) 2017/6/16

★がん難民に朗報! 本当に効く統合医療の実用ガイド

肺がん、膵がん、乳がん、胃がん、大腸がん、膀胱がん、前立腺がん、子宮がん、肝臓がん、腎臓がん、頭頸部がん、食道がん、肉腫、悪性リンパ腫、転移性脳腫瘍……。

さまざまながんや肉腫、悪性リンパ腫、転移性腫瘍と、それらの治療で起こったつらい症状が、統合医療で楽になる!

漢方、鍼灸、血管内治療、温熱療法、免疫療法、サイバーナイフ、腹水治療、粒子線治療、腹腔内化学療法、栄養療法、サプリメント、瞑想……。

最先端の西洋医学的治療法に加え、がんの名医が厳選した、がん患者に役立つ古今東西のさまざまな治療法からセルフケアまで一挙公開!

著者からのメッセージ

がんで闘病中の皆様に申し上げたいことは、主治医の提案する治療法以外にも、有用な治療法はいろいろあるということです。しかし、「がんが消える」と自称する本や治療法には、効果に乏しいものや、詐欺まがいのものも多数含まれています。ですから、情報をしっかりと集めたうえで、正しいものを見極めて、治療法を組み立てる必要があります。

(「はじめに」より)

【私のブログ記事】今日の一冊(74)『がんに効く最強の統合医療』


答えは自分の中にある 終末期医療と在宅看取り介護の記録 (Parade books)答えは自分の中にある 終末期医療と在宅看取り介護の記録 (Parade books) 2017/5/15

「拘束は嫌だ、家に帰りたい」

本人の望みを叶えることが、こんなに難しいなんて―。

祖父を自宅で看取ったマキプ→の奮闘記!

第一章 A病院

はめられた拘束手袋を外すべく、いざ、作戦実行!!

第二章 B病院

人工呼吸器、咽頭切開、こんな状態で帰宅なんてできるのか!?

第三章 在宅

鳴り響く呼吸器のアラーム、入らない尿道カテーテル、そして……。


これで分かる! 「がん免疫」の真実 初歩から上級まで、メカニズムをすっきり解説これで分かる! 「がん免疫」の真実 初歩から上級まで、メカニズムをすっきり解説 2017/5/20

【難易度がひと目でわかる表記付き、イラスト・図解を豊富に掲載した免疫の新バイブル! 】

「免疫」という言葉は、健康や医療に関心を持つ現代人で知らない人はいないでしょう。

ですがその説明をよく聞くと、専門家でも定義があいまいだったりします。それが一部の業者や企業にうまく利用され、「免疫商法」というビジネスを生んできた歴史があります。

本書では免疫力アップをうたう商法に惑わされることのないように、「がん」と「免疫」の正しい知識を得るための本です。同時に、急速に進むがん治療にあって一躍がん免疫療法のヒーローに躍り出た新薬「免疫チェックポイント抗体」をくわしく、わかりやすく、体系的に解説した入門書です。福岡市でがん免疫療法のクリニック院長を務める難治性がん専門医による渾身の書き下ろし。50点近い豊富な図解イラスト付きです。


北海道でがんとともに生きる北海道でがんとともに生きる 2017/5/10

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大島/寿美子

1964年東京生まれ。千葉大学大学院理学研究科修了。北海道大学医学研究科修了(医学博士)。共同通信、ジャパンタイムズ記者を経て、北星学園大学文学部心理・応用コミュニケーション学科教授。NPO法人キャンサーサポート北海道理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

 


がん治療中の女性のためのLIFE&Beautyがん治療中の女性のためのLIFE&Beauty 2017/5/17

がん治療による脱毛や肌の変化。美容のプロが治療中でも美しく自分らしく過ごすためのスキンケアやメイク、生活の工夫を解説

がんの治療で毛が抜けてしまった、眉毛がなくなった、

爪が変色した、術後の傷で下着がつけられない、補正下着ってなに?

突然「がん」と診断されたとき、それはだれにとっても初めてのこと、

どうしてよいのかわからず困惑する女性がたくさんいます。

がん体験者である美容専門家の著者が、

「治療中であっても女性らしく、美しくありたい」

「これまで通りに暮らしたい」

「自分らしさを取り戻したい」

「仕事に復帰するためにメイクが必要」という、

治療中・治療後の女性の悩みに答えます。

そんな方法あったんだ!

してもいいこと、しないほうがよいこと、みんなはどうやって乗り切ったの?

悩んでいるのは私だけ?など、女性の大問題から、些細だけれど大切なこと、

あなただけの疑問を解決します。

実践的に、わかりやすく、誰にも聞けないこと、教えます。

がん患者さん本人はもちろん、ご家族、友人、ケアに携わるすべての人にしっておいてほしいこと。


川嶋流「温活」で心とからだの万病を防ぐ (医者が太鼓判)川嶋流「温活」で心とからだの万病を防ぐ (医者が太鼓判) 2017/5/17

ストレス、不規則な生活、冷房、体を冷やす食べ物・・・現代人を取り巻く環境は「冷え症」も直結! そして「冷え症」は肥満、心筋梗塞、糖尿病、ガン・・・・・などの生活習慣病の原因になっています。

医師・川嶋朗先生は、長年の診療経験の中で、体を温める活動(温活)をして「冷え」を取ることでこれらの異常は治せるということに気づき、治療のコツをつかみました。

本書では、そんな著者が、誰にでも手軽にできる、冷え取りテクニック、食事、運動、民間療法を駆使した温活法を紹介します。


ガン難民を救う第四の医療 温熱・多角的免疫強化療法ガン難民を救う第四の医療 温熱・多角的免疫強化療法 2017/5/19

脳神経外科の権威がガン難民を救う第4の医療を構築。温熱・多角的免疫強化療法こそが進行・転移ガン患者を救う21世紀、ガン治療の夜明けを告げる医療界注目の書。

 

 

 

 


人生の終い方 自分と大切な人のためにできること人生の終い方 自分と大切な人のためにできること 2017/5/24

自分の人生がもう長くないとわかったとき、あなたなら何をしますか。誰に何をのこしますか。あるいはのこさないですか。私と一緒に考えてみませんか。

落語家の桂歌丸さんが高座の上からこう呼びかけて始まったNHKスペシャル「人生の終(しま)い方」。20代から高齢世代まで、幅広い年代層に大きな反響を呼んだ同番組が書籍化されました。当事者を通して人生の終い方に迫るという、かつてない番組に「新しい生き方を見いだした」「今を大事にしていきたい」などという声がたくさん届いています。

最初に紹介されるのは、漫画家の水木しげるさん。水木さんは長年、日々の暮らしの中で笑顔の写真を撮り続けてきました。壮絶な戦争体験をした水木さんがのこした幸福のかたちがそこにあります。第2章では、高齢で何度病に倒れてもよみがえり高座で客席をわかせ続ける桂歌丸さんが、なぜ高座で終いたいか、心に秘めた思いを明かします。

続いて、一般の3名の方によるかけがえのない体験が続きます。第3章は定年後すぐに病に倒れた団塊世代の男性です。在宅医のすすめで人生を振り返るセラピーを受けてのち、家族に託したお守りのような手紙とは…。第4章に登場する30代の男性は、幼い子らに「負けない心」をどのようにして伝えのこせたのか。その珠玉の日々とは。第5章は、小さな居酒屋をきりもりし、障害のある娘を育てた90代の肝っ玉母さん。のこされた娘にはお母さんを慕う多くの常連客がいました。

本書では、さらに番組で紹介しきれなかった、「ラジオ深夜便」などを通じて募集した500通ものお便りのなかから貴重なエピソードをご紹介します。

視聴者からは、「死を初めて肯定的に受け止められた」「今から子どもにできるだけ笑った顔を見せたい」「なんとなく生きているのはダメだと思った」「独り身でも誰かに何かをのこせると感じた」ほか、多くの声が届いています。

終活ブームでエンディングノートや葬儀の方法などに関心が高まるなか、本当に最期を間近にしたときに私たちは何をしたいか、できるのか。それよりも元気なうちにどう生きるか、大切なメッセージの込められた本になりました。


なぜ関空に 世界中からがん患者が集まるのか?なぜ関空に 世界中からがん患者が集まるのか? 2017/5/26

三大治療で改善せず、医者から文字通りサジを投げられたがん患者の駆け込み寺になっているのが、

関西国際空港から橋を渡った対岸の街、りんくうタウンにある「IGTクリニック」だ。

ここでは三大治療を施すことなく、動脈塞栓術という局所療法を行って「余命3カ月」と宣告された患者を何人も救っている実績がある。

このIGTクリニックの院長・堀信一氏が、15年間で1万以上の治療実績を持つ治療法とがん治療の真実を語りつくすのが本書である。


がん保険に加入する前に読む本がん保険に加入する前に読む本 2017/5/26

見せかけの保障の広さや、単純にコスパがいいとか、保険料が安いとか、一生涯の安心であるなどの指標だけでは、「がん保険商品の本当の姿」はわからない。コスパや見せかけの保障条件に惑わされずに、「ICDと約款」を分析すると、そこには明確に、がん保険商品の中に見え隠れする本当の姿が浮き彫りになってくる。保険会社や保険募集人が説明しない・できない核を、読者が確認できるように「分析のやり方」を解説。

 

 


末期がん患者と呼ばないで 闘病記専門古書店主、星野史雄さん最期のことば (朝日新聞デジタルSELECT)末期がん患者と呼ばないで 闘病記専門古書店主、星野史雄さん最期のことば (朝日新聞デジタルSELECT) 2017/6/10

無名の人の闘病記を全国から集めてインターネットで販売してきた、さいたま市の星野史雄さんが2016年4月19日、63歳で亡くなった。妻を乳がんで失ってから始めた収集は、自らが大腸がんになっても継続。蔵書は約3400点に上り、NPO法人が引き継ぐことになった——死去により中断となった朝日新聞医療サイト「アピタル」の連載「闘病記おたくの闘病記」を電子書籍にまとめました。※本商品は通常の書籍より文字数の少ないマイクロコンテンツです。

 


がん それぞれの明日 ~患者を生きる~ (朝日新聞デジタルSELECT)がん それぞれの明日 ~患者を生きる~ (朝日新聞デジタルSELECT) 2017/6/10

がん=死ではなくなりました。治療のつらさや再発への不安を抱えながらも、患者は日常を生きていきます。がんシリーズの連載に寄せられた読者からのお便りを元に取材した、四人の方の「それぞれの明日」です。※本商品は通常の書籍より文字数の少ないマイクロコンテンツです。

 

 

 

 


ルポ 東大・がん緩和ケアチーム ~患者を生きる~ (朝日新聞デジタルSELECT)ルポ 東大・がん緩和ケアチーム ~患者を生きる~ (朝日新聞デジタルSELECT) 2017/6/10

かつては治癒が望めない患者が対象だった緩和ケア。最近は、早い段階から治療と並行して提供されるべきもの、といわれるようになっています。早期からの導入で、痛みのコントロールだけでなく、心理的なケアも含めてQOLを高めることが期待されています。「患者を生きる」がんシリーズ。※本商品は通常の書籍より文字数の少ないマイクロコンテンツです。

 

 

 


亡き妻が教えてくれた 「がん」とともに ~患者を生きる~ (朝日新聞デジタルSELECT)亡き妻が教えてくれた 「がん」とともに ~患者を生きる~ (朝日新聞デジタルSELECT) 2017/6/10

夫の定年の半年前、妻の鎖骨に、腎臓から転移したがんが見つかった。すでに末期だった。夫婦は手を握って添い寝し、最後に感謝を伝え合った。その後、夫に見つかったがんは早期だった。連載「患者を生きる」がんシリーズ。※本商品は通常の書籍より文字数の少ないマイクロコンテンツです。

 

 


肝臓がん 再発との闘い ~患者を生きる~ (朝日新聞デジタルSELECT)肝臓がん 再発との闘い ~患者を生きる~ (朝日新聞デジタルSELECT) 2017/6/10

MRIに写る無数のがん。「治療法はない」という医師の宣告…。繰り返す再発でがんへの不安は死への恐怖に変わった。うつに苦しみながらも新しい治療法に賭け、がんは一度はきれいになくなった。だが…。「患者を生きる」がんシリーズ。約1年半後の続編も合わせて収録。※本商品は通常の書籍より文字数の少ないマイクロコンテンツです。

 

 

 


「必ず帰る」 食道がん闘病のため越えた1100キロ ~患者を生きる~ (朝日新聞デジタルSELECT)「必ず帰る」 食道がん闘病のため越えた1100キロ ~患者を生きる~ (朝日新聞デジタル SELECT) 2017/6/10

食道がんの告知。54歳の男性は佐賀県から東京までの、片道1100キロを移動して手術を受ける決心をした。助かるのかどうか、経済的な負担はどれほどになるのか…。揺れる心を抱えてなお、「必ず帰る」と決意して旅立った…。※本商品は通常の書籍より文字数の少ないマイクロコンテンツです。

 

 


人をつなぐ在宅緩和ケア ~患者を生きる~ (朝日新聞デジタルSELECT)人をつなぐ在宅緩和ケア ~患者を生きる~ (朝日新聞デジタルSELECT) 2017/6/10

同窓会や、家族との温泉旅行…。がんで在宅療養する患者の楽しみを、医師や看護師、ボランティアたちが支えます。人は人のなかで癒される、そんな思いからです。「患者を生きる」がんシリーズ。※本商品は通常の書籍より文字数の少ないマイクロコンテンツです。

 

 

 

 


「胃ろう」は本当に必要か? 終末期医療の難題 (朝日新聞デジタルSELECT)「胃ろう」は本当に必要か? 終末期医療の難題 (朝日新聞デジタルSELECT) 2017/6/10

口から食べ物や飲み物をとれなくなった高齢患者の胃に穴を開け、管を通して直接流動食や薬などを投与する人口的な栄養補給法の「胃ろう」。だが、日本老年医学会の医師1000人のアンケート回答から、中止したり差し控えたりする医師が半数以上いることが明らかになった。その理由とは何か。「胃ろう」は本当に必要なのか。患者・家族の悩み、医師との意思疎通の問題なども含め、高齢者の終末期医療のあるべき姿を探る。※2012年7月13日に発行したものを2013年4月26日に無料公開しました。※本商品は通常の書籍より文字数の少ないマイクロコンテンツです。


これだけは知っておきたい がん治療最先端 (朝日新聞デジタルSELECT)これだけは知っておきたい がん治療最先端 (朝日新聞デジタルSELECT) 2017/6/10

弘前大学・医学研究科のメンバーがやさしく、ていねいに解説する、がん治療の最前線。以下のようなテーマを扱います。「新しい疫学研究」「手術支援ロボット」「最新放射線治療」「ブラキセラピー」「消化器がんの内視鏡治療」「ハイブリッド治療」「皮膚がん(メラノーマ)」「終末期プラン」「がん切除後再建」「乳房再建」「転移性脳腫瘍とガンマナイフ」「進行子宮頸がん」「造血幹細胞移植」。※2012年8月24日に発行したものを2012年11月2日に無料公開しました。※本商品は通常の書籍より文字数の少ないマイクロコンテンツです。【文字数:14374文字】


死は人生で最も大切なことを教えてくれる死は人生で最も大切なことを教えてくれる 2017/6/21

自分の死に対しても、大切な人の死に対しても、

不安や恐怖や悲しみが和らぐうえ、

「悔いなく美しく生きられるようになる」本です。

「死」というと、不安、恐怖、絶望…、マイナスのことばかり考えてしまいます。

しかし、誰もが絶対に迎えてしまうもので、避けることはできません。

それは、自分自身もそうですし、周りの大切な人たちも、同じです。

また「死」は、生きている私たちは、誰も見たことがない世界ですので、

得体の知れないものにも思ってしまいます。

しかし、「死」から目を背けてばかりいたり、

大切な人の死を悲しんでばかりいては、何も始まりませんし、

恐怖や悲しみは消えるどころか、強まるばかりです。

しかし、死と向き合えば、

限られた時間や限られた出会いの中で、よりよく生きることを考える、

絶好の機会となります。

そこで本書では、

死とのよい向き合い方と、その時に死が教えてくれることを、

実際にあった話を通してやさしくお伝えします。

死への恐怖・不安・悲しみが和らぐお手伝いもできればと思っています。

また、死が教えてくれる「よりよく生きるヒント」を

簡単に実行に移せるための「簡単な心がけ」もご用意しました。

NHK Eテレ「団塊スタイル『誰にでも訪れる“死"どう考える?』」

の美輪明宏氏との対談などでも多くの反響を呼んだ

カトリックのシスター・鈴木秀子氏が著者です。

鈴木氏は、長年にわたり、全国および海外で講演活動を行い、

特に「死」について多くの相談を受けてきており、

テレビや雑誌の出演も多いシスターです。


見落とされた癌見落とされた癌 2017/6/21

初期症状を医師に訴えながらも、ずっと放っておかれた膀胱癌。そして、「余命1年」宣告。

それでも諦めず、セカンドオピニオン、サードオピニオン、フォースオピニオンと受け続けた。

医者は絶対ではない。医者に遠慮してはいけない。自分のたったひとつしかない命なのだからーー。

死んでもいいから世界チャンピオンになりたいと願った現役時代。

死ぬのは怖いと癌とひたすら闘った現在。元ミドル級世界チャンピオン・竹原慎二が起こした、もう一つの奇跡の物語。


日米がん格差 「医療の質」と「コスト」の経済学日米がん格差 「医療の質」と「コスト」の経済学 2017/6/28

どこでも同じように医療を受けることができる日本。しかし、同時に病院ごとの「差」が大きいことも日本人には常識です。「あの病院はいい」「あの病院はダメ」という情報は、週刊誌等でも売れ線のネタ。しかし、これがアメリカになると、高額医療である反面、「ガイドライン」が徹底され、医療の質のバラつきはほとんどありません。

安くてかかりやすいけれど、かかった医者・病院によって命を縮めるリスクが大きい日本で「がん」になることはこんなにアブナイことだった──。

日本に生まれ、10代で渡米、ほとんどアメリカ人として暮らしてきた著者は、スタンフォード大学で医療経済学の研究を率い、世界レベルの学者を多数輩出した超有名人。日本の病院の「質」を高めるためのコンサルタントを進める中で、みずからの大腸がんが発覚。自分の体をサンプルに、日本とアメリカのがん医療の違いを徹底調査。実体験を通して明らかになる日本のいいところ、ダメなところ、そして決定的に不足している、がん患者、がんサバイバーを支援する仕組み(キャンサーナビゲーション)。

患者・医療者両面から、「どうあるべきか」を大胆に提言し、日本のがん医療に意識革命を起こす1冊!


「のなっちゃん」のハッスル!癌克服マガジン「のなっちゃん」のハッスル!癌克服マガジン 2017/6/30

阪神大震災を書き綴ったノートにこう書いてあった。「…五十路前来て七転び八起き、次次と次ぎ転んだらもう起きられぬ…もう次何かあったら私の人生もうええわ! 」 学校教師の著者「のなっちゃん」をさらに襲った癌(悪性リンパ腫)の告知…。 辛かった放射線治療の後遺症による味覚障害。何も食べられない、飲めないを得意の料理の工夫により少しずつ克服。同じ悩みを持つ方の役に立てばとレシピを紹介。 2017年4月、癌から20年。結婚45年。「家族の幸せをもっともっと見たいと欲張っています。母さん、まだ何かできるかな?」 

 


「乳がん死ゼロの日」を目指して-乳がん診療の歴史を生きた専門医の記録-「乳がん死ゼロの日」を目指して-乳がん診療の歴史を生きた専門医の記録- 2017/7/1

「乳がん死ゼロ」を目標にかかげ、長年多くの患者を診てきた一専門医による、乳がんから生還された人々の貴重な記録と、乳腺専門医を目指す若き医師たちへの診療録。多くの智識と教えを残してくれた乳がん患者さん達に捧ぐもの。

 

 

 

 


がん研有明病院の口とのどのがん治療に向きあう食事がん研有明病院の口とのどのがん治療に向きあう食事 2017/8/10

頭頸部がん(舌がん、口腔がん、咽頭がん、喉頭がんなど)の治療による機能障害にどう向きあうか、誤嚥しないように食べやすくするにはどのような食事がよいか、ていねいに紹介します。

 

 

 

 

 


医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法 2017/7/15

「私は医者ですが、もし私や私の家族ががんに罹ったときには標準治療は受けないと思います。仮に受けたとしても後述するように、緊急を要する手術の場合くらいでしょう。私のクリニックでは私が受けたいと思う治療を提供して、がんが消えていく患者さんが大勢います」(「はじめに」より)

現代医学の欠点を論ずる著者が「では自分ががんにかかった場合どんな対処法をとるのか?」を自身のクリニックで施した治療によって治癒した具体例などを挙げながら解説する著者初のがん治療がテーマの書籍です。

多くのがん患者を診てきた内海医師によると

末期がん患者が奇跡的に回復を果たした際、共通してたどる3つのステップは以下の通り。

1ステップ目=なぜがんに罹ってしまったのかを理解する

2ステップ目=「医者に治してもらおう」という依存心を捨ててがんを作ってしまった心の原因を探る

3ステップ目=自分が心から納得した食事療法やその他の具体的な実践

現在、ステージが進んでしまったがんは西洋医学的には治療法がないのが現状です。多くの人はそこであきらめてしまいます。しかし、医者に見放された末期がん患者でがんが自然退縮している人は「治してもらいたい」気持ちを捨てた人です。医者の「治療法がない」は信じてはいけません。

内海先生が施す医者に頼らないがん治療とは?

1 食事療法とその選択~玄米菜食で悪化する人もいる。食事は自分の体質で選べ

2 温熱療法とデトックス~自宅で出来るもっとも効果的な解毒と免疫アップ法

3 メタトロン療法~体質を正確に測ると体質に合った治療法が見えてくる

4 健康補助食品の利用~高いサプリは必要なし。安価で解毒力のあるもの

5 内海式根本療法~心の問題ががんを作る。心の問題の解決が末期がんを消す


先生ががんになっちゃった! (学校の保健室)先生ががんになっちゃった! (学校の保健室) 2017/5/15

子どもたちを取り巻く身近な病気を取り上げ、「どんな病気?」「どうして病気になっちゃうの?」「体の中はどうなっちゃってるの?」「周りの人はどうしたらいいの?」「どんな治療法があるの?」などさまざまな疑問に答えます。第3巻はがん編。さぁ! 保健室の先生と小さな調査船に乗って、病気の人のからだの中をのぞいてみましょう! 

 

 

 


「ケトン体」こそ人類史上、最強の薬である 病気にならない体へ変わる〝正しい糖質制限〞「ケトン体」こそ人類史上、最強の薬である 病気にならない体へ変わる〝正しい糖質制限〞 2017/5/2

ケトン体とは……

脂肪を燃焼して生み出される、もう一つのエネルギー源。肝臓で作られる。

通常、人間は米、パン、うどんなど主に炭水化物を摂取して生み出されるブドウ糖をエネルギー源にしているが

体内のブドウ糖が足りなくなると、ケトン体がエネルギー源として使われる。

ブドウ糖と違って健康に害を及ぼさないため、注目を集めている。

糖の元となる炭水化物を極力減らし、脂肪やたんぱく質を中心にした食生活に切り替えると、

身体は糖に代わるエネルギー源として、体内の脂肪が分解された「ケトン体」を使い始めます。

この「ケトン体」は健康に害をもたらしません。生まれた時の赤ちゃんは「ケトン体」であることが証明されています。

そして食べ物から摂取した糖の代わりに、脂肪が分解されてできたケトン体がエネルギーとして使われるため、

効率よく体脂肪が減少していくのです。

本書ではケトン体を増やすための正しい方法から、ケトン体が増えることによって体に起こる変化とメリットなど、

様々な形で「ケトン体質」をわかりやすく解説していきます。


がんサバイバー: ある若手医師のがん闘病記がんサバイバー: ある若手医師のがん闘病記 2017/5/31

32歳の医師の胸に、がんが見つかった。「なぜ自分がこんなに目にあうのか」「がんがまた再発するのではないか」。急性疾患でもない、慢性疾患でもない、がんサバイバーシップ概念を提唱したモラン医師の闘病記がついに翻訳! 医師でもあり患者でもある稀有な視点から、長期入院・療養生活中の治療や日々の出来事、医療従事者や家族・友人との交流、医療システムの抱える問題などを鮮やかに描く。仕事を見つめ直したい看護・心理・医療の実務家や、新しい生活を築いていく若い当事者、家族の胸を打つ闘病記。

 


高雄病院の糖質制限作りおき高雄病院の糖質制限作りおき 2017/5/1

あの高雄病院のレシピが自宅でかんたんに「作りおき」できる

正しく食べてやせる、おいしく健康になる!

肉、魚介、大豆・卵類、野菜、汁物、たれ・ドレッシングまで

充実の131レシピ 

 

 

 


図解免疫細胞療法 NK細胞でがんと闘う図解免疫細胞療法 NK細胞でがんと闘う 2017/5/2

がん治療には、がん免疫の主役「NK細胞」を徹底的に活用する免疫チェックポイント阻害薬が、話題となり、初めて登場する免疫治療のように説明されることもあります。

ところが、欧米では、免疫を重視する分子標的薬が90年代から登場し、今日では従来型の抗がん剤を押しのけ、主流になっています。

体内に飛び散ったがん細胞を狙い撃ちできるのはNK細胞だけ。

薬自体は、補助的な役割に徹し、免疫細胞にダメージを与えず、特に、NK細胞の攻撃力を高めるADCC活性を作用メカニズムとするものが優先的に開発されてきました。

その本命のNK細胞を、体内から採りだし、対外培養によって、直後、増強するのが、ANK(Amplified :増強されたNK)自己リンパ球免疫療法、略してANK療法です。

本書では、他の免疫療法とANK免疫細胞療法の違いや、免疫ががん細胞を狙い撃ちするまでのメカニズムを、豊富な図を用いてわかりやすく解説します。

 

リンパ球バンク株式会社代表取締役社長の藤井さんの著作。彼のブログは癌に対する独特の見解が発見できて興味深い。


今日から第二の患者さん がん患者家族のお役立ちマニュアル (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)今日から第二の患者さん がん患者家族のお役立ちマニュアル (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
2017/5/12

初めての【患者家族】目線闘病エッセイ!

漫画家のユウは入籍前日、婚約者・オット君(仮)から大腸がんを告白され、看病することに。

しかし彼女は看病生活と周囲の人々の言葉に振り回され、身も心もヘトヘトになってしまう。

そんな時たどり着いた言葉

「第二の患者」とは…!?

患者家族の「あるある!」なお悩みに寄り添いつつ、すぐに役立つ解決策を提案!

あなたや家族がまだ病気じゃなくても、いざという時ためになる! お役立ち実録コミック登場!!

【編集担当からのおすすめ情報】

【第二の患者】という言葉をご存じですか?

がん患者の家族は、看病の不安やストレスに悩まされがち。

その心の負担は、患者と同じかそれ以上!?

患者同様にケアされるべき「二番目の患者」なのです。

本書は、著者が自分自身の経験から【第二の患者】としてのお悩みを赤裸々に描き出し、さらに看病の「どうすればいいのかな?」に真剣に向き合ったお役立ちコミック!?

自分が【第二の患者】と知らず看病に苦しんでいるあなた、「いつか自分の家族が病気になるかもしれない」と不安なあなた、自身の回りにいる【第二の患者】を心配しているあなた、そんな方たちに読んでいただきたい作品です。