このサイトについて

2000年に直腸がんを告知されて手術をしました。半年間の人工肛門生活。そして7年後の2007年には「がんの王様」といわれる膵臓がんになりました。幸い手術はできましたが、膵臓がんの怖いのは、ほとんどの方が再発・転移することです。再発させないために、必死で情報を集めました。私が目を通した本の中から、がんと闘っている方の参考になると思われるものを紹介します。

私の闘病ブログ『膵臓がんサバイバーへの挑戦』も訪れてみてください。

 

更新履歴

2017/4/29  新刊・近刊情報を更新しました。

2016/3/2  「統合医療・補完代替医療」の下位に「水素水」のページを追加しました。

2016/2/25 新刊・近刊情報を更新しました。「奇跡的治癒・自然寛解」に追加しました。

2016/2/18 新刊・近刊情報を更新しました。「医学・医療・EBM」と「その他」に追加しました。 

2015/12/12『がん患者が選んだがんの本』サイトを公開しました。

新刊・近刊情報  (推薦図書とはかぎりません)

がん患者のためのインターネット活用術: 私はこれで膵臓がんを克服したがん患者のためのインターネット活用術: 私はこれで膵臓がんを克服した 2017/5/22
私の出版書籍です。

私が膵臓がんを告知されてから、インターネット上で情報を集め、治療に役立ててきたスキルの集大成です。がん患者が、インターネットから情報を集め、整理し、活用するためのスキルとノウハウをまとめています。がん患者でなくても、仕事や日常生活でインターネットを活用するためには、それなりの情報リテラシーが必要です。そうした方にも参考になるはずです。

しかし、インターネット上の情報は玉石混淆です。なかにはブログを装って怪しげな治療法に誘導するかのようなサイトもあります。がんとの闘いは情報戦であり、時間との勝負です。インターネットから「必要な情報」、「正しい情報」をすばやく検索して入手するためには、それなりのスキルとノウハウが必要になります。


Dr.三浦直樹 新次元の「ガンの学校」Dr.三浦直樹 新次元の「ガンの学校」 2017/4/22

自分自身の自然治癒力を発動させる

「自然治癒力発動ボタン」が

オンになることで

絶対に治らないと告げられたガンが

消えてなくなってしまうことも

決して珍しいことではありません。

でも、そのボタンを

オンにすることができるのはあなただけ。

異色の経歴を持つDr.三浦直樹が

ガンの本当の治し方

「自然治癒力発動ボタン」をオンにする方法を

常識に囚われない様々な角度から

全力でお伝えする必読の一冊。


患者さん・ご家族・一般市民のための膵がん診療ガイドライン2016の解説患者さん・ご家族・一般市民のための膵がん診療ガイドライン2016の解説 2017/4/26

インターネット上にあふれる情報には必ずしも正確とはいえないものがある。本書は、科学的根拠や治療により患者さんに生じる利益や害を厳しく検証して作成された医師用『膵癌診療ガイドライン2016年版』の成果を、膵がんと闘う患者さん・ご家族だけでなく、広く一般市民に届けるために作成された。33のQ&Aにより、膵がんとその診断・治療の最新知識をやさしく解説している。 

 

 


先生ががんになっちゃった! (学校の保健室)先生ががんになっちゃった! (学校の保健室) 2017/5/15

子どもたちを取り巻く身近な病気を取り上げ、「どんな病気?」「どうして病気になっちゃうの?」「体の中はどうなっちゃってるの?」「周りの人はどうしたらいいの?」「どんな治療法があるの?」などさまざまな疑問に答えます。第3巻はがん編。さぁ! 保健室の先生と小さな調査船に乗って、病気の人のからだの中をのぞいてみましょう! 

 

 

 


「平穏死」の真実と準備 (TJMOOK)「平穏死」の真実と準備 (TJMOOK) 2017/4/15

点滴、気管チューブ、導尿バルーンetc.。終末期の患者がさまざまな管を取り付けられることを「スパゲティ症候群」と呼び、

最も不幸で最も苦しい死に方であると言われる一方で、終末期のほとんどの患者がこの状態にあります。

がん患者も心疾患患者も臓器不全患者も、そしてその家族も「終末期は痛くない」という事実を知れば、この状況を回避できます。

「平穏死」を迎えるために知っておきたい真実と準備を初めて実用ムックで解説します。


遺伝子は、変えられる。――あなたの人生を根本から変えるエピジェネティクスの真実遺伝子は、変えられる。――あなたの人生を根本から変えるエピジェネティクスの真実 2017/4/20

食事、仕事、人間関係、環境……

何気ない日常が、遺伝子を変える!

遺伝にまつわる「新しい常識」となった

最新科学「エピジェネティクス」のすべてを、

全世界注目の「遺伝学者×医師」が語り尽くす!

「遺伝=運命」は、もう古い!?

世界18か国超で大絶賛の話題書、ついに日本上陸!

 

最新科学「エピジェネティクス」のすべてを、全世界注目の「遺伝学者×医師」が解き明かす!食事、仕事、人間関係、環境…何気ない日常が、遺伝子を変える!?世界18か国で大絶賛!


「ケトン体」こそ人類史上、最強の薬である 病気にならない体へ変わる〝正しい糖質制限〞「ケトン体」こそ人類史上、最強の薬である 病気にならない体へ変わる〝正しい糖質制限〞 2017/5/2

ケトン体とは……

脂肪を燃焼して生み出される、もう一つのエネルギー源。肝臓で作られる。

通常、人間は米、パン、うどんなど主に炭水化物を摂取して生み出されるブドウ糖をエネルギー源にしているが

体内のブドウ糖が足りなくなると、ケトン体がエネルギー源として使われる。

ブドウ糖と違って健康に害を及ぼさないため、注目を集めている。

糖の元となる炭水化物を極力減らし、脂肪やたんぱく質を中心にした食生活に切り替えると、

身体は糖に代わるエネルギー源として、体内の脂肪が分解された「ケトン体」を使い始めます。

この「ケトン体」は健康に害をもたらしません。生まれた時の赤ちゃんは「ケトン体」であることが証明されています。

そして食べ物から摂取した糖の代わりに、脂肪が分解されてできたケトン体がエネルギーとして使われるため、

効率よく体脂肪が減少していくのです。

本書ではケトン体を増やすための正しい方法から、ケトン体が増えることによって体に起こる変化とメリットなど、

様々な形で「ケトン体質」をわかりやすく解説していきます。


ストレスのはなし - メカニズムと対処法 (中公新書)ストレスのはなし - メカニズムと対処法 (中公新書) 2017/4/19

ハラスメント、過労、育児、介護、人間関係…現代はストレスに満ちている。誰もが受けるその正体は何か。脳や体は実際にどう反応し、何を引き起こすか。本書は、25年にわたり自衛隊精神科医官を務めた著者が、研究の歴史からうつ病とストレス障害の違いまでわかりやすく解説。自衛官をはじめとする多くの診療経験にもとづき、対策を具体的にアドバイスする。心に悩みを抱える人たちにおくる、ストレス“攻略法”の決定版。

 

 


人体 ミクロの大冒険 60兆の細胞が紡ぐ人生 (角川文庫)人体 ミクロの大冒険 60兆の細胞が紡ぐ人生 (角川文庫) 2017/4/25

内容紹介

生命が40億年の歳月をかけてつくりあげた壮大な仕組みを巡る旅へ――

人はどのような細胞の働きによって生かされ、そして、なぜ老い、死ぬのか。本書は私たちが個として生まれ、成長し、死ぬ仕組みを読み解こうという壮大な「旅」である。大反響を呼んだ番組を文庫化。

【目次】

はじめに

第1章 「私たちが生きている」ということ

第2章 成長とは何か ~誕生から思春期まで~

第3章 あなたを変身させる“魔法の薬”

第4章 老いと死 宿命との戦い

終章 もうひとつのエピジェネティクス

あとがき

内容(「BOOK」データベースより)

人はどのような細胞の働きによって生かされ、そして、なぜ老い、死ぬのか。生命が40億年の歳月をかけてつくりあげた壮大な仕組みを知り、命の尊さ、命を育む環境に思いを馳せる。本書は私たちが個として生まれ、成長し、死ぬ仕組みを読み解こうという壮大な「旅」である。遺伝の仕組みに比べて解明が遅れていた「育ちのメカニズム」が今、明らかに―。大反響を呼んだNHKスペシャル同名番組を文庫化。


がんサバイバー: ある若手医師のがん闘病記がんサバイバー: ある若手医師のがん闘病記 2017/5/31

32歳の医師の胸に、がんが見つかった。「なぜ自分がこんなに目にあうのか」「がんがまた再発するのではないか」。急性疾患でもない、慢性疾患でもない、がんサバイバーシップ概念を提唱したモラン医師の闘病記がついに翻訳! 医師でもあり患者でもある稀有な視点から、長期入院・療養生活中の治療や日々の出来事、医療従事者や家族・友人との交流、医療システムの抱える問題などを鮮やかに描く。仕事を見つめ直したい看護・心理・医療の実務家や、新しい生活を築いていく若い当事者、家族の胸を打つ闘病記。

 


ダイエットの科学―「これを食べれば健康になる」のウソを暴くダイエットの科学―「これを食べれば健康になる」のウソを暴く 2017/4/28

・脂肪の多い食事は体に悪い

・カロリー計算を正しく行えば痩せられる

・朝食は必ずとるべきだ

・ビタミンサプリで健康になれる

・太るのは意志が弱いからだ

これまで正しいとされてきた食事とダイエットの〈常識〉には、実は誤りがいっぱい!

最新科学が解き明かす、本当に体に良い食生活の秘密と、腸内細菌の知られざる力。

【書評】『ダイエットの科学 「これを食べれば健康になる」のウソを暴く』 訳者あとがき


だけど、生きているだけど、生きている 2017/4/21

42歳まで健康診断結果はオールAでした…午前に手術、午後には仕事に復帰。誰にも言わずに、たった一人で乳がん闘病記。

 

 

 

 

 


脂肪と疲労をためるジェットコースター血糖の恐怖 人生が変わる一週間断糖プログラム (講談社+α新書)脂肪と疲労をためるジェットコースター血糖の恐怖 人生が変わる一週間断糖プログラム (講談社+α新書) 2017/4/21

ほうっておくと、命も縮める!!

食後の眠け、集中力の低下、イライラ、中年太り、原因不明の体調不良は、糖の過剰摂取による「血糖値の乱高下=ジェットコースター血糖」が原因だった!

本書は私たちの体、心までも支配する「ジェットコースター血糖」に立ち向かうための糖質制限食事法をご紹介。

コンビニや外食でも簡単に実践できる「一週間断糖プログラム」で「水槽の中にいたような」感覚から、「羽がはえ、空を飛べる」感覚を味わってください。


図解 マインドフルネス瞑想がよくわかる本 (健康ライブラリー)図解 マインドフルネス瞑想がよくわかる本 (健康ライブラリー) 2017/4/27

ひと目でわかるイラスト図解

《講談社健康ライブラリースペシャル》

【瞑想のしくみがわかる!今すぐ実践できる!】

マインドフルネス瞑想は、簡単に言ってしまえば悩みごとやストレスの解消につながる瞑想法です。しかし、いまはそのような概要だけが広く伝わっていて、本当の意味や正しいとりくみ方が、あまりよく理解されていません。

マインドフルネスとは本来、いまこの瞬間に起こっている感覚や感情、思考に気づき、ありのままに受け入れること。そのような状態になるための瞑想が、マインドフルネス瞑想です。

「感覚や感情、思考に気づく」と言われても理解できないかもしれませんが、その「わからない」という思いが、あなたの「思考」です。わからないと思ったときに、それは思考だと気づき、心のなかで「思考」と実況中継する。それがマインドフルネス瞑想の実践法のひとつです。

本書ではイラストやチャートを使い、マインドフルネス瞑想の基本的な手法と理念をわかりやすく紹介します。もっとも基本的な呼吸の瞑想から、食べる瞑想、飲む瞑想、座る瞑想、立つ瞑想、歩く瞑想、感じる瞑想、慈悲の瞑想、日常の瞑想まで様々な手法を紹介。チャートを見ながら実践ができ、うまくできないときはチェックリストで対処法を学べる“図解で理解が深まる決定版”です。


新装 瞑想バイブル新装 瞑想バイブル 2017/4/26

洋の東西を問わず多くのスピリチュアルな伝統的文化をもとに、落ちつきとセンタリング・心を配る生き方・愛と思いやりの育み・問題解決・夢の実現・神性とのリンクをもたらす瞑想などを収録。瞑想の姿勢や神聖な空間の作り方、毎日瞑想をする習慣を身につける方法についてもアドバイス。初心者はもちろんすでに瞑想を実践している方にとっても、瞑想によってヒーリング・ストレス解消・自己探求・スピリチュアルな成長を手にするのに必ず役立つ実用ハンドブックです。 

 


高雄病院の糖質制限作りおき高雄病院の糖質制限作りおき 2017/5/1

あの高雄病院のレシピが自宅でかんたんに「作りおき」できる

正しく食べてやせる、おいしく健康になる!

肉、魚介、大豆・卵類、野菜、汁物、たれ・ドレッシングまで

充実の131レシピ 

 

 

 


図解免疫細胞療法 NK細胞でがんと闘う図解免疫細胞療法 NK細胞でがんと闘う 2017/5/2

がん治療には、がん免疫の主役「NK細胞」を徹底的に活用する免疫チェックポイント阻害薬が、話題となり、初めて登場する免疫治療のように説明されることもあります。

ところが、欧米では、免疫を重視する分子標的薬が90年代から登場し、今日では従来型の抗がん剤を押しのけ、主流になっています。

体内に飛び散ったがん細胞を狙い撃ちできるのはNK細胞だけ。

薬自体は、補助的な役割に徹し、免疫細胞にダメージを与えず、特に、NK細胞の攻撃力を高めるADCC活性を作用メカニズムとするものが優先的に開発されてきました。

その本命のNK細胞を、体内から採りだし、対外培養によって、直後、増強するのが、ANK(Amplified :増強されたNK)自己リンパ球免疫療法、略してANK療法です。

本書では、他の免疫療法とANK免疫細胞療法の違いや、免疫ががん細胞を狙い撃ちするまでのメカニズムを、豊富な図を用いてわかりやすく解説します。

 

リンパ球バンク株式会社代表取締役社長の藤井さんの著作。彼のブログは癌に対する独特の見解が発見できて興味深い。


今日から第二の患者さん がん患者家族のお役立ちマニュアル (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)今日から第二の患者さん がん患者家族のお役立ちマニュアル (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
2017/5/12

初めての【患者家族】目線闘病エッセイ!

漫画家のユウは入籍前日、婚約者・オット君(仮)から大腸がんを告白され、看病することに。

しかし彼女は看病生活と周囲の人々の言葉に振り回され、身も心もヘトヘトになってしまう。

そんな時たどり着いた言葉

「第二の患者」とは…!?

患者家族の「あるある!」なお悩みに寄り添いつつ、すぐに役立つ解決策を提案!

あなたや家族がまだ病気じゃなくても、いざという時ためになる! お役立ち実録コミック登場!!

【編集担当からのおすすめ情報】

【第二の患者】という言葉をご存じですか?

がん患者の家族は、看病の不安やストレスに悩まされがち。

その心の負担は、患者と同じかそれ以上!?

患者同様にケアされるべき「二番目の患者」なのです。

本書は、著者が自分自身の経験から【第二の患者】としてのお悩みを赤裸々に描き出し、さらに看病の「どうすればいいのかな?」に真剣に向き合ったお役立ちコミック!?

自分が【第二の患者】と知らず看病に苦しんでいるあなた、「いつか自分の家族が病気になるかもしれない」と不安なあなた、自身の回りにいる【第二の患者】を心配しているあなた、そんな方たちに読んでいただきたい作品です。


2018年版 国民のための名医ランキング―いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医514人厳選2018年版 国民のための名医ランキング―いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医514人厳選 2017/4/29

2016年版から更にグレードアップ! いざという時の頼れる医師ガイド全国名医514人厳選。

名医をシビアに分析しランキングしました。

広告を取っていない日本唯一のランキング本です!

誰でもいつか、自分や家族の命を預けるたった一人の主治医を選ぶ瞬間があります。

自分自身の病気、家族の病気で、一気に人生が激変してしまいます。

ヤブにかかれば一生台無し、家族も不幸に。最初から名医を選んで良い人生にしましょう。

できるだけ切らない癌治療、化学療法、放射線治療の分野も新規掲載。

最先端治療がはたしてあなたに最適なのかどうか、それを見極めてくれるのも名医です。

名医を探す人、名医を目指す人にも必読です。

名医から、医療ミスに遭わないためのアドバイスも貰いました。

また、ただの医者紹介の本ではありません。本書の「名医の選択」「おわりに」を読めば、これまでの人生観がきっと変わるでしょう。


安全ながん薬物療法のために 知っておきたい薬のハンドブック安全ながん薬物療法のために 知っておきたい薬のハンドブック 2017/3/23

内容(「BOOK」データベースより)

五十音順、抗悪性腫瘍薬の事典+副作用対策。

著者について

小松 嘉人(コマツ ヨシト):北海道大学病院腫瘍センター 副センター長/診療教授

石岡 明子(イシオカ アキコ):北海道大学病院 看護師長/がん看護専門看護師

三宅 亜矢(ミヤケ アヤ):北海道大学病院 副看護師長/がん化学療法看護認定看護師

 


がん検診を信じるな ~「早期発見・早期治療」のウソ (宝島社新書)がん検診を信じるな ~「早期発見・早期治療」のウソ (宝島社新書) 2017/2/23

芸能人ががんになるたびに繰り返される「早期発見・早期治療」の呼びかけ。

しかし、がん検診を受ければ寿命がのびるという科学的根拠はひとつもないという事実をご存知だろうか。

それどころか、「命を奪わないがん」をたくさん見つけて、無用な検査や治療を受ける「過剰診断」の危険性もある。

米国では、この「過剰診断」が検診で見つかった乳がんの3分の1にも及ぶと指摘する医学論文がある。

しかも、過去30年間に130万人! もの女性が無用な検査や治療を受けたと推計されているのだ。

日本でも前立腺がんや乳がんの過剰診断の害は深刻で、がん専門医たちも検診の無意味さや危険性に気づき始めている。

ところが、新聞、テレビ、ネットはいまだに「早期発見・早期治療が大切」と垂れ流し、国民を洗脳し続けているのが実態だ。

医師もメディアも言えない「がん検診」の真実を、『週刊文春』などで医療記事を執筆するジャーナリストがリポートする。


【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 (『このミス』大賞シリーズ)【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 

日本がんセンター呼吸器内科の医師・夏目は、生命保険会社に勤務する森川から、不正受給の可能性があると指摘を受けた。

夏目から余命半年の宣告を受けた肺腺がん患者が、リビングニーズ特約で生前給付金3千万円を受け取った後も生存しており、

それどころか、その後に病巣が綺麗に消え去っているというのだ。同様の保険支払いが4例立て続けに起きている。

不審を抱いた夏目は、変わり者の友人で、同じくがんセンター勤務の羽島とともに、調査を始める。

一方、がんを患った有力者たちから支持を受けていたのは、夏目の恩師・西條が理事長を務める湾岸医療センター病院だった。

その病院は、がんの早期発見・治療を得意とし、もし再発した場合もがんを完全寛解に導くという病院。

がんが完全に消失完治するのか? いったい、がん治療の世界で何が起こっているのだろうか―。

私のブログでの紹介記事


「いい人生だった」と言える10の習慣 人生の後半をどう生きるか (青春新書プレイブックス)「いい人生だった」と言える10の習慣 人生の後半をどう生きるか (青春新書プレイブックス) 2017/4/25

最末期の緩和医療に取り組む、若き“看取り医"の死生観。

著者は29歳にして、内科医から全国にまだわずかしかいないという「緩和医療専門医」に転身。

1000人におよぶ“人生の大先輩たち"を看取るなかで学んできたこと、

後悔のない人生を送った人に共通する習慣とは――。

だれにでも訪れる“そのとき"のために考えを深めておきたいテーマを掘り下げた一冊。

 


スーパードクターズ!いま、糖質制限がすごい!ケトン体生活のススメ (ぴあMOOK)スーパードクターズ!いま、糖質制限がすごい!ケトン体生活のススメ (ぴあMOOK) 2017/4/3

もう、糖質制限は糖尿病とダイエットだけのものではありません! ケトン体を活用すれば、人体は驚くほど元気になるのです。本書では初めて、糖質制限の最前線にいる10分野のスーパードクターが集結! ガン、アトピーなど最新の効能をわかりやすく説明します。どうぞこの本で、ケトン体生活に目覚めてみてください。

 

 

 


フローチャートがん漢方薬-サポート医療・副作用軽減・緩和にフローチャートがん漢方薬-サポート医療・副作用軽減・緩和に 2017/4/25

がん診療の進歩はすばらしく、現在では治せるがんも増えています。

しかし、ひとたび「がん」と診断されれば、患者は肉体的にも精神的にも厳しい状況に置かれます。

そのようなときに漢方薬でまず闘う気力をつけるように、

そしてがんと闘うためにできることをたくさんすれば、

奇跡が起こることもあると、

そのように希望をつなぐことがなにより大切です。

そんな医療の実践に、ぜひ漢方薬をお役立てください。

おなじみのフローチャート形式で漢方ビギナーでも簡単に処方選択ができるように解説しました。

モダン・カンポウは、「西洋医のための漢方」をわかりやすく提案しています。

本シリーズをお読みになっていない先生でも無理なく漢方が処方できるように配慮してあります。

漢方薬を西洋医学の補助として取り入れ、がん診療の幅を広げましょう。


ここまできた重粒子線がん治療ここまできた重粒子線がん治療  2017/4/10

がん細胞には「より強く」、患者さんには「より優しい」!
がん細胞をピンポイントで攻撃、切らずに治す。しかも副作用が少ない。
がん治療に大きなイノベーションをもたらした重粒子線治療について一般向けにやさしく解説。
実際に重粒子線がん治療を体験した患者さんの声も多数収録
(前立腺がん、肺がん、骨軟部腫瘍、頭頸部がん、膵がん、肝臓がん etc )

 

◆重粒子線治療を受けて 患者さんたちの声
◉頭頸部がん(骨肉腫) T・Sさん(50代・女性) 100万人に1人という上顎骨の骨肉腫に 今までで最も高い線量で重粒子線治療を開始 治療から12年、患者会を立ち上げ重粒子線治療普及のための講演も
◉仙骨の脊索腫(せきさくしゅ) O・Yさん(40代・女性) 痛みを抱えながら病院を転々、ようやく病名が判明 転移が見つかり、重粒子線治療を合計6回経験
◉膵がん H・Mさん(50代・男性) 余命1年未満の膵がんと診断、初めに感じたのは、強い〝怒り〟 3回の重粒子線治療を受け、腫瘍マーカーは基準値に 膵がん患者のために経験や情報を伝えていきたい
◉ぶどう膜悪性黒色腫 H・Iさん(40代・女性) 寝ようとして目をつむったときに光がひと筋スーッと入ってきた 重粒子線治療から12年、後遺症は残ったものの再発はなし
◉乳がん H・Mさん(50代・女性) 「切って取って、あとは放射線」に納得がいかなかった 退院後はすぐに仕事に復帰、元の生活に戻れたのがうれしい
◉肺がん・前立腺がん T・ T さん(70代・男性) 重粒子線治療ができるならわざわざ体にメスを入れたくない 肺がんの次は前立腺がん、徹底的に治すため、重粒子線治療を選択
◉前立腺がん K・ H さん(60代・男性) 前立腺がんの腫瘍マーカーPASは147、手術は不可能と言われ…… がんが見つかってから12年、治療も終わり、趣味を楽しむ日々
◉頭蓋底斜台脊索腫(ずがいていしゃだいせきさくしゅ) Y・Oさん(40代・女性) 斜視は、頭の奥にできる厄介な腫瘍が原因だった 開頭手術、重粒子線治療を経て元気な女の子を出産
◉右耳下腺の腺様嚢胞癌(せんようのうほうがん) Nさん(20代・女性・オーストリア ウィーン在住) 希望でいっぱいの28歳のとき唾液腺から発生する悪性腫瘍に オーストリア・ウィーンから日本へ重粒子治療を受ける勇気を持てた幸せ


免疫革命 がんが消える日 (日経プレミアシリーズ)免疫革命 がんが消える日 (日経プレミアシリーズ) 2017/2/9

「これは革命だ」──尽くす手がないと言われた末期がん。

そのがん細胞が小さくなるだけではなく、一部の患者ではがん細胞が消滅する結果が出た。

その新薬は、小野薬品工業とBMSによる免疫薬「オプジーボ」。

14年9月に悪性黒色腫の治療薬として製造販売承認を受け、その対象範囲を徐々に広げている。

肺がん、腎細胞がん、血液がん(ホジキンリンパ腫)での適用が認められ、

さらに胃がんや食道がん、肝細胞がんなどへの適用拡大も予定。

まさに「がん治療の最終兵器」として注目されている。

本書はそのオプジーボを軸に、がん治療の最前線に迫るルポルタージュだ。

誰にでも効果があるのか。

重篤な副作用を招く危険性がある、というのは本当か。

他の治療法と併用して平気なのか。

薬価(公定価格)はなぜ引き下げられたのか。

これからどんな類似薬が登場するのか。

医療現場の専門家や製薬メーカー、実際に体験した患者の声などを集めて多面的に解説。


がんとお金─週刊東洋経済eビジネス新書No.181 (週刊東洋経済eビジネス新書)がんとお金─週刊東洋経済eビジネス新書No.181 (週刊東洋経済eビジネス新書) 2017/3/17

一生涯のうち、2人に1人といわれる国民病「がん」。本誌ではがん治療とおカネの問題に焦点をあて、負担を緩和できる手段を紹介することで、社会保障や金融のリテラシーを高めていただけることを期待したい。※本書は、電子オリジナルコンテンツ「週刊東洋経済eビジネス新書」を基にプリントオンデマンド版として作成したものです。

  

 


糖尿病、認知症、がんを引き起こす血糖値スパイクから身を守れ! 2017/4/9
健康を脅かす新しい脅威「血糖値スパイク」を紹介し、話題をさらったNHKスペシャル(2016年10月放送)を完全書籍化! 食後の血糖値の急上昇(血糖値スパイク)は、通常の健康診断では見つけられず、いまや日本人の1400万人以上に、血糖値スパイクの症状があるといわれています。最新の研究では、この血糖値スパイクと日本人の死因の上位を占める病気や認知症との因果関係も分かってきました。本書では血糖値スパイクが起こる仕組みと、その予防・対策法を詳しく解説します。まずは本書のチェックリストで血糖値スパイクの可能性がないか確認を。生活習慣を見直す絶好のチャンスです。


江部康二の糖質制限革命: 医療、健康、食、そして社会のパラダイムシフト江部康二の糖質制限革命: 医療、健康、食、そして社会のパラダイムシフト 2017/4/7

●糖尿病、肥満だけでなく、そのほかの生活習慣病や、がん、アルツハイマーはじめ様々な難病、健康増進、アンチエイジングなどにも効果を発揮。

●「糖質制限ダイエットに失敗」や「慎重論」のほとんどは“正しい知識”が欠如しているだけ。

●正しい糖質制限の普及により、兆円単位の医療費が削減できる。

●糖質オフ市場は急拡大。医療費削減と合わせ、日本経済の救世主となる。

……

糖質制限食の創始者が、「ケトン体」「ロカボ」など最新動向も網羅して、「正しい知識」と今後の展望を解説した、目からウロコの一冊。

【序章より】

正しいやり方で糖質制限を行えば、確実に健康増進に役立ちます。そして、日本社会全体を明るくしていくでしょう。

この本では、糖質制限食に関する現状での正しい知識を整理し、今後の展望について考えています。

生活習慣病の予防による兆単位の医療費削減を含めて、糖質制限食には日本社会を変えるほどの大きな可能性があることを、きっと、理解していただけると思っています。


死にゆく人のかたわらで ガンの夫を家で看取った二年二カ月死にゆく人のかたわらで ガンの夫を家で看取った二年二カ月 2017/3/9

《だれかを見送る眠れない夜、

この本を友として何回でも読み直すだろう。

ちづるさんの美しい佇まいが私の胸に強く焼きついている。》

――吉本ばなな

《身近な人の「かけがえのなさ」は

その人を欠いたあとにしかわからない。

三砂さんが「ごめんね、金ちゃん」というひとことに

託した思いの深さに胸を衝かれて、

僕は読む手を止めてしばらく天を仰いだ。

そして、死ぬことがそれほど怖くなくなった。》

――内田樹

夫は、わたしの腕の中で、息をひきとった。

悲しみはなかった。

わたしに残ったのは、感謝と明るさだけだった――。

「末期ガン。余命半年」の宣告。

「最後まで家で過ごしたい」と願った夫と、それをかなえたいと思った妻。

満ち足りて逝き、励まされて看取る、感動の記録。

第1話 家での看取り

第2話 最後の半日

第3話 晴天の霹靂?

第4話 いちばん怖かったこと

第5話 お金の問題

第6話 痛み

第7話 延命治療

第8話 家族の場所


最期の選択 人生の終幕を我が家で 〜がんで亡くなった10人の在宅医療実話〜最期の選択 人生の終幕を我が家で 〜がんで亡くなった10人の在宅医療実話〜 2017/2/28

この本は患者さん、一人一人の物語で、満たされています。 最期の時を、ご自宅を中心に過ごされ、私たち「あい太田クリニック」とともに歩んだ患者さん、一人一人の物語です。 患者さん一人一人に、ご家族がいらっしゃる場合には、ご家族一人一人に、こんな思いが交錯しています。 「どうしたらいいのだろう?」「本当に死んでいくのか?」「苦しむことはないのだろうか?」「なにか魔法のような治療法があるのではないのだろうか?」 私たち、皆が、いつかこの世から旅立ちます。 ですから、私たち「あい太田クリニック」に紹介されてきた患者さんは、誰もが迎える人生の最終章にあります。 どんな方に、この本を読んでいただけているのでしょうか? ご自身が、あるいはご家族が、がんを患っている人たちでしょうか? それとも、自宅で最期を迎えることに、関心を寄せて、これから起こることに対してあらかじめ準備をしている人でしょうか? ここに描かれている人たちは、皆、静かに、でもしっかりとしたこころもちで、ご自身の旅立ちを迎えられました。 そんな方たちと、最期の時間を共有できた私たちは、とても貴重な体験をさせていただきました。 そして、この本の読者の方々には、そんな体験を共有し、人生について、ともに考えていただければと思います。


お医者さんがすすめる すごい瞑想お医者さんがすすめる すごい瞑想 2017/3/9

「瞑想は、心や体にいい影響を与える」と聞いて、うなずく人は多いと思います。昔から、瞑想をすると「心が安定する」「イライラが収まる」「集中力がアップする」といわれてきましたし、また実際に瞑想を試したことがある方は、その効果を体感もしているでしょう。そして最近では、そのすごい効果が科学的にも医学的にも解明されてきました。

本書は、医療の現場に瞑想を取り入れ、研究を進めてきた医師が解説する「瞑想の入門書」。呼吸に意識を向け、雑念を手放すという基本的な瞑想法から説き始め、「炎の力を借りた瞑想法」「見えないものを見る瞑想法」「ネガティブな感情におぼれないための瞑想法」など、読者の興味や目的に応じて始められる、さまざまな瞑想法を紹介していきます。

1日10秒からスタートできるこの新習慣を生活に取り入れることで、不安やイライラは解消され、集中力と記憶力もアップ。あなたの人生が、まるごと変わっていきます!


ガン闘病で学んだ、生き抜くための医療体験――温熱療法、食事療法、手術、抗ガン剤、放射線、副作用、血液検査、海外旅行と夫婦の絆ガン闘病で学んだ、生き抜くための医療体験――温熱療法、食事療法、手術、抗ガン剤、放射線、副作用、血液検査、海外旅行と夫婦の絆 2017/2/10
成人の二人に一人が発症し、三人に一人が生命をとられる癌。もし医者からガン宣告を受けたらどうするか? どんどん進化し高度化しているはずの医療は、しかしまだ、ガンを克服したとは言えない。ガン宣告は人生を見つめつつ対峙しなければならない深刻な体験に追い込まれながらも、どうガンの病因を知り、医療の実際を受け入れ、そしてどう病魔と闘うか――。本書は、決して医者まかせにせず、真っ正面からガンと向き合い治療する決意と行動から始まった、苛烈な闘病を生き抜いた体験を記した書。ガン告知の受け入れから検査と日々の苦しみ、日に日に進化するガン治療の情報を集め、温熱治療、食事療法、摘出手術、抗ガン剤、転移、放射線治療――などなどがどんな効果と副作用をもらたしたか。そしてどのように生き抜くことができたのか。高齢化する日本の医療社会にのしかかるガンという病気に対峙し、転移しつつもついにこれを克服した秘訣は何か。家族の支えがいかに大事か。ともに病気と闘ってくれたご婦人と海外旅行を何度も楽しめるまでに回復した詳細な体験の記録には、ガンを克服するためのたくさんのヒントがある。


終末期の苦痛がなくならない時,何が選択できるのか?: 苦痛緩和のための鎮静〔セデーション〕終末期の苦痛がなくならない時,何が選択できるのか?: 苦痛緩和のための鎮静〔セデーション〕 2017/2/13

終末期の苦痛に対応する手段には何があるのか。眠ることでしか苦痛を緩和できないとしたら、私たちは何を選択できるのか。 手段としての鎮静の是非を考える時、その問いは「よい最期をどのように考えるのか」という議論に帰着する。
鎮静の研究論文を世界に発信してきた著者が、鎮静を多方面から捉え、臨床での実感を交えながら解説する、鎮静を深く知るための書。


ビジュアル版 糖質制限の教科書ビジュアル版 糖質制限の教科書 2017/2/25

正しいやり方で、無理なくやせる、健康になる!
基本から実践、理論までこの1冊でわかる
最新の食品成分表七訂に対応
食品別糖質含有量一覧付き

 

 

 


がんは働きながら治す!一億総活躍社会のためのがん教育がんは働きながら治す!一億総活躍社会のためのがん教育 2017/2/1

昨年2月に、厚生労働省から「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」が公表され、働きながら治療を続ける従業員を支える体制がまとめられた。しかし、企業や医療現場ではまだ浸透しているとはいいがたいところである。

今後、働く人のがんは増えていくといわれていることから、企業にがんを正しく理解してもらい、そして医療現場にもがん患者が労働者でもあり就労支援の必要性を知ってもらうことが喫緊の課題である。

そこで、本書では、日本経済新聞連載『がん社会を診る』の著書である東大病院放射線科の中川恵一氏を中心に企業における「働く人のがん」の支援について企業側と医療側が知っておいてほしいことをまとめました。大人のがん教育として知っておきたい1冊。


あのね、かなちゃんに聞いてほしいことがあるの ー緩和ケアが音楽を奏でるときあのね、かなちゃんに聞いてほしいことがあるの ー緩和ケアが音楽を奏でるとき 2017/1/19

決して勝つことのできない病との闘いの中でいかに自分らしく“生ききる"かを模索する人,遺してゆく家族を案ずる人,未曾有の大災害で愛する者を失い心に深い傷を負った人。そうした人々を支える緩和ケアに音楽療法を取り入れ,着実に効果を上げている現役外科医による渾身のエッセイ。

緩和ケアの中で音楽療法が「音楽の処方箋によって何かが治癒したり改善したりするのではなく、その唇の上に、その心の中にもともとある音楽を呼び覚ますこと、己の中にある答えに自らの力で到達することの支え」を患者さんにもたらした実例をご紹介します。


人は死んだらどこに行くのか (青春新書インテリジェンス)人は死んだらどこに行くのか (青春新書インテリジェンス) 2017/1/20

世界中で宗教が衰えつつある現代だが、誰も逃れることのできない「死」については、私たちはまだ宗教の力を必要としている。

仏教、神道、キリスト教、イスラム教など世界の宗教はその誕生から死をどのように説明し、

そして現代の私たちにどのような救いを与えてくれるのか。

原罪が重要な意味をもっているキリスト教。

来世を現世に続くものとしてとらえているイスラム教。

自らの生にすら執着しないことを解く仏教──。

各宗教の死生観を知ることで、現代社会の根本原理とその病理が見えてくる。


がんの治療と暮らしのサポート実践ガイドがんの治療と暮らしのサポート実践ガイド 2017/2/6

日本人の2人に1人が罹患するがんは、従来は入院治療が主流でしたが、現在は外来治療が増え、患者は地域でがん治療・ケアを受けるようになってきました。

これに伴い、従来のがんの専門家だけで行ってきた、がん治療・ケアは、地域医療の担い手であるケアワーカー、医療ソーシャルワーカー、訪問看護師、患者家族などにより、包括的に行われるものに移りつつあります。

本書は、がん患者の地域での暮らしをサポートするためのケアについて、どのようなケアを行うことで患者がQOLの高い暮らしを実現できるか、基本を理解できるよう解説しています。

・がん患者の暮らしに必要なサポート方法

・がん患者を地域で支える方法

・がん患者の暮らしを包括的にサポートする方法