先進医療

免疫革命 がんが消える日 (日経プレミアシリーズ)免疫革命 がんが消える日 (日経プレミアシリーズ) 2017/2/9

「これは革命だ」──尽くす手がないと言われた末期がん。

そのがん細胞が小さくなるだけではなく、一部の患者ではがん細胞が消滅する結果が出た。

その新薬は、小野薬品工業とBMSによる免疫薬「オプジーボ」。

14年9月に悪性黒色腫の治療薬として製造販売承認を受け、その対象範囲を徐々に広げている。

肺がん、腎細胞がん、血液がん(ホジキンリンパ腫)での適用が認められ、

さらに胃がんや食道がん、肝細胞がんなどへの適用拡大も予定。

まさに「がん治療の最終兵器」として注目されている。

本書はそのオプジーボを軸に、がん治療の最前線に迫るルポルタージュだ。

誰にでも効果があるのか。

重篤な副作用を招く危険性がある、というのは本当か。

他の治療法と併用して平気なのか。

薬価(公定価格)はなぜ引き下げられたのか。

これからどんな類似薬が登場するのか。

医療現場の専門家や製薬メーカー、実際に体験した患者の声などを集めて多面的に解説。


がん免疫療法ガイドラインがん免疫療法ガイドライン 2016/12/22

ニボルマブの登場は、がん免疫療法を取り巻く状況を一変させた。更にイピリムマブ、ペムブロリズマブも承認され、今後も多くの癌腫に対する適応拡大が期待されている。一方、従来のがん治療で経験したことのない免疫関連有害事象(irAE)の出現や、効果が一部の症例に限られること、高額な薬剤費など課題も多い。本ガイドラインでは、免疫療法の基本、irAEの管理、各癌腫に対する免疫療法のエビデンスについて最新の情報をまとめた。

 


サイバーナイフによる定位放射線治療=がん治療の120症例にみる症状緩和の実際サイバーナイフによる定位放射線治療=がん治療の120症例にみる症状緩和の実際 2016/10/18 

“神の手"として有名な脳神経外科医である福島孝徳ドクターと、サイバーナイフによる放射線治療の名医である宮﨑紳一郎ドクターの共著シリーズ第2弾!

頭蓋内から骨盤まで120の症例を掲載し、PETCT・MR等の画像診断とともに治療経緯を具体的に解説。

がん治療を受ける患者さんやその家族、がん治療に携わる医師や放射線治療に従事する技師、また、生命保険募集人やそのお客様などにも見ていただきたい1冊です。


期待の膵臓癌治療─手術困難な癌をナノナイフで撃退する! (希望の最新医療シリーズ)期待の膵臓癌治療─手術困難な癌をナノナイフで撃退する! (希望の最新医療シリーズ) 2016/9/6

手術できない膵臓癌に対して唯一の治療法「不可逆電気穿孔法」(通称ナノナイフ治療)

ナノナイフといってもメスではなく、開腹しない治療法で、開腹のような体力の低下が起きない。

アップル社のスティーブ・ジョブズさん、坂東三津五郎さん、横綱の千代の富士・九重親方の膵臓癌に関する報道で、膵臓癌の難治性が改めて注目された。

初期の膵臓癌に特徴的な症状はなく、受診し膵臓癌と診断された時には、多くは手術不可能、何も治療しなければ平均生存率が半年といわれ、最後の難攻不落の癌である。

その膵臓癌に対しナノナイフ治療という最先端治療が、2015年4月よりやっと日本で始まった。

先陣を切って治療を行なっている森安史典医師に、この最先端治療について、インタビューを行ない、まとめた本である。

森安史典医師は、東京医科大学病院消化器内科主任教授として長年消化器癌治療に携わり、今年3月退官後、4月より山王病院で精力的にナノナイフ治療を行なっている。

現在、肝細胞癌の標準的な治療として位置づけられている「ラジオ波焼灼術」も、日本で最初に始めた医師の一人。「森安先生が認めて導入した診断法や治療法は、10年後には必ず日本の医療現場で主流になる」と言われているという。

<はじめに>より引用 2016年1月、国立がん研究センターが癌患者の10年生存率を初めて公開した。胃や乳癌のステージI(最も軽度)では9割以上が10年以上生存していることに対し、膵臓癌はステージIの患者でも3割以下しか生存できない。膵臓癌は自覚症状もなく進行し、早期発見も極めて難しい。癌が発見されたときにはすでに手術不可能である場合が多く、患者に突然の余命宣告する「難攻不落の癌」といわれている。ゆえに患者は一刻も早く新たな治療法が開発されることを待ち望んでいる。 この最も困難な膵臓癌に、『ナノナイフ』と呼ばれる全く新しいアプローチで挑んでいるのが森安史典医師である。その詳細は本書で解説するが、ナノナイフという電極針を癌患部まで刺し、高圧電流で癌細胞を撃退するというものである。切除不可能の膵臓癌に対し、残された最後の望みといえる最新治療である。 この治療の画期的な点は、第一に開腹手術ではなく、皮膚から数本の針を刺すだけで身体への負担が少なくて済む点である。第二に電流が流れた場所の癌は細胞死するので癌の取り残しが極めて少ないことである。癌が複雑に血管に絡みついて、数年前までは打つ手がなかったような膵臓癌に対しても、このナノナイフで治療が可能になった。欧米では、わずか3日後に退院するほど画期的な治療法である。 ナノナイフ治療は日本ではまだ始まったばかりである。アメリカでは外科手術とナノナイフを組み合わせる治療がされている。癌を取り残すことなく、再発を防ぐ効果をあげているという。森安医師は、膵臓癌以外にすでに肝臓癌へのナノナイフ治療を実施しているが、今後、さらに適応範囲は肺癌・乳癌・胃癌・大腸癌・前立腺癌と広がることが期待される。


重粒子線治療・陽子線治療完全ガイドブック重粒子線治療・陽子線治療完全ガイドブック 2016/7/11

内容紹介
・ピンポイント照射でがん病巣を狙い撃ち!
・傷をつけず、がん周辺の臓器や組織への影響が少ない!
・手術ができないガンや、手術を臨まない患者さんにも有効な治療法
・国内の重粒子線治療施設、陽子線治療施設、建設予定施設まで、すべての治療施設情報をカバー。
内容(「BOOK」データベースより)
国内全施設の最新データを掲載。がんに対する最先端の放射線治療この1冊ですべてがわかる!ピンポイント照射でがん病巣を狙い撃ち!傷をつけず、がん周辺の臓器や組織への影響が少ない!手術ができないがんや、手術を望まない患者さんにも有効な治療法。 


がん重粒子線治療のナゾがん重粒子線治療のナゾ

がんの重粒子線治療は効果が高く安全で、国際的評価が高まり、施設も増えている。

しかし、世界をリードしているはずの日本国内では評価が低い。その原理、その成績、その歴史、医療界の主流派たちには不都合過ぎる実像を明かす。

内容(「BOOK」データベースより)

患者さんに優しくて力持ち。だけど医療界の嫌われ者。なんで? 

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著者の川口恭氏はロハス・メディカルの編集発行人です。日本CT検診学会ニュースレター「JSCTSメールマガジン」第131号(2016年1月13日発行)に書評が掲載されています。 

<以下抜粋>

まず、 1)はじめにでは、日本で開発されたがん重粒子線治療技術が風前の灯になるかもしれないと警告を発しています。厚労省や医療界がその価値を認めていないからです。そしてあとから追いかけてくるアメリカにやられてしまうかもしれないといっております。

2)の 「重粒子線とは」 では、放医研で行われた重粒子線治療の実績や重粒子線が効く原理を説明し、どのようながんに有効であるか、粒子線の物理的性質としてブラッグピークや炭素線の生物学的効果などをわかりやすく述べています。専門家の読者には周知のことかもしれませんが……。

 

いよいよ3)の 「重粒子線治療に迫るピンチ」 では、学会が格下げを提案したことによって先進医療Aから先進医療Bになるかもしれないということです。ここでは当時、日本大学の放射線治療学の教授であった田中良明先生と厚労省の担当者とのやりとりが詳しく述べられています( 2012年1月)。この議論で厚労省は費用対効果を持ちだして、保険適用に待ったをかけたそうです。これは過去にはなかった重要なポイントです。


ライフライン21がんの先進医療 別冊―がん患者と家族に希望の光を与える情報誌 免疫力が変えるがんの治療・再発予防効果ライフライン21がんの先進医療 別冊―がん患者と家族に希望の光を与える情報誌 免疫力が変えるがんの治療・再発予防効果

次世代がん治療として世界が注目する免疫療法について専門家16人が語る最新ガイド。

 

既に在庫なしでプレミアム価格となっていますが、Kindle版なら980円で購入できます。

 

  


がんペプチドワクチン療法 (第4のがん治療法への期待 第 1集)がんペプチドワクチン療法 (第4のがん治療法への期待 第 1集)
がん患者に夢・希望・そして笑顔を与える医療を!外科手術、放射線、抗がん剤につづく第4のがん治療法として、がん患者や医療関係者の期待を集める「がんペプチドワクチン療法」。第一線の研究者が、がんの部位ごとの治療法を正確にわかりやすく紹介します。 

 

 

 


がんワクチン治療革命がんワクチン治療革命

2012年2月6日、ヒトゲノム解析の第一人者である中村祐輔シカゴ大学医学部教授は、NHKの番組『あさイチ』が特集した「驚き! がんワクチン治療最前線」に出演した。中村教授が長年取り組んできた、がんの新薬=がんペプチドワクチン驚異の臨床報告。アメリカで「第4の療法」としてついに本格的に位置付けられたワクチン療法(特異的免疫療法)の開発の最前線で、末期がんが消えた!という驚くべき臨床例が。21世紀の医学は、ここまでがんを追い詰めた! 抗がん剤のような副作用もなく、また、外科手術のような身体的負担もない新療法。がん研究・治療の最先端をゆく中村教授から、がん患者とそのご家族に伝えたいがんとの戦い方と、2012年11月18日のNHKスペシャル「がんワクチン~夢の治療薬への格闘~」でも紹介されたワクチンの全容。

「私は最後まで希望を捨てません。だから、けっしてあきらめないで。がんと戦ってください」・・・・・・世界のナカムラが、がん患者に「希望」を届けたい一心で開発した

「がんペプチドワクチン」。巷にあふれる科学的実証がされていないワクチン療法と、どこが違うのか――がんと戦う勇気の出る治療最前線! 


医療詐欺 「先端医療」と「新薬」は、まず疑うのが正しい (講談社+α新書)医療詐欺 「先端医療」と「新薬」は、まず疑うのが正しい (講談社+α新書)

STAP細胞騒動、終わりなき患者のたらい回し、何を信じてよいのかわからない高度医療の実態……、医療崩壊列島ニッポンで超高齢社会を生き抜くための知恵を、「医療ガバナンスの旗手」が授ける。本当に役立つ医療とは? 医療をダメにする本当の「癌」とは? 患者=一般市民だけが知らない「医療の不都合な真実」を糺す!

はじめに 患者と医師の間の不幸な誤解

不都合な真実 1 先端医療を食い物にする御用学者

不都合な真実 2 海外の特効薬が日本で承認されない理由

不都合な真実 3 大国立病院が軽症患者に占拠される実態

不都合な真実 4 救急車の患者たらい回しの「レッドゾーン」

不都合な真実 5 なぜ東北地方の急性白血病患者が多いのか

不都合な真実 6 薩長閥が作った歪な医師西日本偏重

不都合な真実 7 首都近郊の後期高齢者を待ち受ける地獄絵

不都合な真実 8 必須の「医学部新設」を阻む利権屋たち

不都合な真実 9 医療訴訟が本当に倒すのはだれか

不都合な真実 10 医療にも「ビジネスクラス」を 

【私のブログ記事】がん難民はなぜ生じるのか

国立がん研究センターがなぜ「がん難民」を大量に生じさせているのか、日本の医療は20年後には崩壊するのはどうしてなのか、そのためには患者は何をすれば良いか。データを元にした論述には説得力がある。タイトルと副題は本の内容にたいして適切だとは言いがたい。これからの日本の医療崩壊をどうすれば良いのかが主眼であるからだ。

国立病院では先端医療が受けられる。がんのような難しい病気は国立病院が安心だ。このような「国立病院信仰」には何の根拠もないと、上氏は言いきります。国立病院は軽症患者しか受け入れない、と元国立がん研究センター中央病院の勤務医だったころの経験から言うのです。

がん研究センターは、最新の治療法を提供してくれる施設でもなければ、手の施しようのない末期がんの患者を治療してくれる施設でもありません。以前から「国立がん研究センター」は大量の「"がん難民"を生んだ張本人」だという批判がありました。それはがん研究センターの一番の目的が「新規治療法の開発のための臨床試験研究の推進」だからです。”6ヶ月以上の生存が見込まれる者”という条件が、ほとんどの臨床研究・試験の場合に参加できる患者の条件として明示されます。早々に亡くなられてはデータとれないし、試験結果も悪いものになります。

合併症がある患者、転移したり体力が著しく消耗した患者は、臨床試験をするための機関には「不要」なのです。したがって、「別の病院を探してください」となるのです。これは医師の判断ではなく、組織としての上からの方針であり、指示命令なわけです。


がん患者3万人と向き合った医師が語る正直ながんのはなし 賢く生きるために知っておきたい放射線の光と影がん患者3万人と向き合った医師が語る正直ながんのはなし 賢く生きるために知っておきたい放射線の光と影

人はなぜ“がん"になるのか 「放置すればがんは治る」なんてことはありません。

最善のがん治療を選択し賢く生きるには 「原子力ムラ」と「医療ムラ」にだまされないための知識を!

もくじ

はじめに―国民の二人に一人はがんになる時代。がん患者の二人に一人が治る時代

第1章 もっと「がん」を理解しよう

1 がんのナチュナルヒストリーを知る

2 がん発生の仕組みとがんの進行度

3 がんの進行度によって異なる治療法

第2章 がん患者が不安になる理由

1 なぜ患者と家族は今の医療に不信を抱くのか

2 がん検診は有用です

3 「がんもどき理論」って何だろう

4 適時発見・適切治療のすすめ

5 抗がん剤が「効く」ということの意味

6 治療結果の格差はどうして生じるのか

7 医学界の体質と医学教育の問題

8 がん治療におけるQOLとQOT


「がんは治る!」時代が来た「がんは治る!」時代が来た
【私のブログ記事】粒子線治療は膵臓がんの標準治療となるか?

粒子線とは何かを一般の方にもわかりやすく解説した本です。ブラッグピークによって放射線(光子線)よりも周辺の組織への影響がほとんどないこと、大きながんにも効く、1日1分の照射で計画的に治療が進められるなど、粒子線治療の特徴も詳しく紹介されています。また、高周波ハイパーサーミア・免疫細胞治療も同じ施設内で受けることができるそうです。

膵臓がんに関しては特別の期待を持っているようで、「従来では治せなかった膵臓がん克服への大きな可能性」と一節を設けて「従来の放射線の3割増しの照射ができるようになって、抗がん剤との併用で局所進行膵癌でも治る可能性が出てきた」と述べています。


生きる力 心でがんに克つ (講談社文庫)生きる力 心でがんに克つ (講談社文庫)

食道がんを、手術をせずに「陽子線治療」という最先端医療技術によって消すことができた著者の、復帰までの書き下ろし告白エッセイ

ステージ3の食道がんが見つかった著者。慌てて掛かった名医たちは一様に「抗がん剤・手術・放射線」をがん治療の三種の神器と唱え、手術による切除を強く勧める。だが、心臓に不安を抱える著者は手術をためらい、切らずに治す方法はないのかと疑問を抱く。消化器外科医にはじまり、抗がん剤治療の名医、内視鏡手術のゴッドハンド医師、緩和治療の専門医と訪ね歩き、「理想の治療法」探しの旅はついに「陽子線治療」に辿り着いた! 


切らずに治すがん粒子線治療革命―「メディポリス指宿」の挑戦切らずに治すがん粒子線治療革命―「メディポリス指宿」の挑戦
がん粒子線治療ついに始動!日本最南端の医療・健康都市から世界に向けて新たなる医療の“光”が放たれる。

【私のブログ記事】粒子線治療は膵臓がんの標準治療となるか?

同じメディポリス医学研究財団がん粒子線治療研究センターを紹介した本で『切らずに治すがん粒子線治療革命―「メディポリス指宿」の挑戦 』も出版されています。

民間施設ですから、それの宣伝本だと割り切った上で必要な情報だけを読む、そんな読み方でよい。住友生命の会長が推薦文を書いているくらいです。現状では富裕層や海外の大金持ちをターゲットにした施設であり、大多数のがん患者には無縁の存在でしょう。


再発・転移するがんを征圧 ANK免疫細胞療法(経営者新書)再発・転移するがんを征圧 ANK免疫細胞療法(経営者新書)

がん細胞と正常細胞を見分けて殺す唯一の細胞

「NK(ナチュラルキラー)細胞」が、

全身のがん細胞を死滅させる

日本人の死因の第1位はがん。

健康保険が適用になる標準治療だけでは助からない人が多いため、自由診療による先端医療への関心が高い。

本書では、まず3大療法にできることと、どうしても乗り越えられない限界を解説しています。

そのうえでなぜNK(ナチュラルキラー)細胞を生かした免疫治療ががん治療の理にかなっているのかを説明し、

他の免疫治療とは、スケールも治療強度も全く異なる「ANK免疫細胞療法」を中心に、今ある技術を組み合わせて、どうやって進行がんを克服するかを紹介しています。


がん治療の主役をになう免疫細胞 ―「ANK免疫細胞療法」についてがん治療の主役をになう免疫細胞 ―「ANK免疫細胞療法」について
手術、放射線、重粒子線など局所療法は腫瘍のかたまりをたたくのが得意。問題は、全身に散り、活発に転移するがん。がん細胞は、多様性に富み、さかんに性質を変える。抗がん剤は、がんの勢いをそぐのが得意だが、薬剤耐性を得たがんは増殖する。獲得免疫は、一部のがんを攻撃するが、がんの変化に対応できない。唯一、どんながん細胞でも狙い撃ちする(活性の高い)NK細胞。

 

 


明るいがん治療―切らずにピンポイント照射明るいがん治療―切らずにピンポイント照射
本書では、日本ではあまり知られてこなかった放射線治療の本当の役割や有効性を分かりやすく説明し、さらに著者がこの10年間ほどの間に開発した新しいがんの治療法(CTガイドの三次元ピンポイント照射)を紹介する。

 

私は植松先生のセカンドオピニオンを受けています。

天王洲アイル駅の近くの報知新聞社前で待ち合わせて面接場所へ。「明るいがん治療」の著者である植松稔先生の直接の面接。どことなく若いころの堀内孝雄に雰囲気が似ていました。

部屋に入るなり、「元気そうなのでびっくりしました。すい臓を摘出された患者さんは、へろへろになって入ってくるので、予想と違って驚いています。」と言われた。メールでの打ち合わせで「付添いの方はいないのか?」と質問をされたのは、普通では一人で来るすい臓癌患者が少ないのを指していたようだ。

【私のブログ記事】

明るいがん治療〈2〉身体に優しいピンポイント照射

明るいがん治療〈3〉「明るいがん講座」30話